大学時代は、勉学と舞踏研究部の活動に打ち込み、忙しくも充実した4年間を過ごしました。その中で学んだことが社会人になってから生かされる場面が多々あります。情報分野の基礎知識はもちろんですが、研究を進める中で身につけた目標を達成するための進行管理能力や、先生からいただいた「相手にとってどんな価値を提供できるかをアピールすべき」というアドバイス、また部活動で培ったチームワークの大切さなど、どれも社会で働く上で非常に大切なことだと痛感しています。 現在はシステムエンジニアとして、国内工場で利用されるシステムの開発・保守を手がけています。ゆくゆくは、お客様の業務を改善するためのよりよいシステムを、自ら提案・提供できるようなエンジニアになりたいです。

Voice of Graduate