大妻女子大学 社会情報学部

Otsuma Women's University Faculty of Social Information Studies

社会情報学部とは

変化の激しい現代社会に対応する情報技術・知識、柔軟な思考を身につけ、創造的に生き抜く

IT技術やAIの発展は、便利で豊かな暮らしをもたらしました。

社会情報学部は最新情報技術を応用し、現代社会に必要な能力を育成します。

それは「情報を収集・整理・分析するちから」であり、

「これまでになかった社会的価値を創造するちから」であり、「環境との調和を生み出すちから」です。

社会情報学部は、情報技術教育を基礎に実社会で求められる知識、能力を養い

新時代の課題に対応できる人材を育てていきます。

学部専門教育の特徴

社会情報学部 イメージ
  • 高度情報社会を生き抜くために、柔軟な思考と創造力、発想力を磨き、幅広い知識や技能を身につけていきます
    AI(人工知能)やSNS、インターネットの普及により、大量の情報が瞬時に入手できる環境が整い、高度情報社会が始まりました。生成AI(Generative AI)のような新たな情報技術も登場しました。これらの情報技術を基に効率化された豊かで安定的な社会の実現が求められています。高度情報社会では、まず、柔軟な思考と創造力、発想力を磨き、次々に生じる課題の解決が求められます。 社会情報学部では、①新たな価値を創造し企業や経済の成長戦略を考察する力、②複雑な自然生態系を知り人工物との調和を設計する力、③情報技術に基づく新たな情報サービスやデザインを提供する力を身につけることをめざしています。
  • 3つの専攻。課題発見へのアプローチや対応策にはそれぞれの特色があります
    本学部は1992年の創設以来、「社会生活情報学専攻」、「環境情報学専攻」、「情報デザイン専攻」という3つの専攻から成り立っています。どの専攻も情報の観点から社会を学ぶところは共通していますが、課題発見へのアプローチや対応策にはそれぞれの特色があります。
社会生活情報学専攻

経済・経営学・社会学・社会心理学、メディア学など情報化と関連の深い文系の学問を学べる

環境情報学専攻

私たちの周りには環境に関する問題が山積しています。住まい(建築)やまちづくり、社会づくりの観点から考えます

情報デザイン専攻

AI、VR、アプリの登場で、製品・サービスにも情報技術だけでなく、享受する人間理解とデザイン的思考が問われる時代へ

Voice of Graduate 就職・資格のこと。卒業生の声より

各専攻での学びが未来にどうつながっているかを、卒業生たちに聞いてみました。