大学では、食にも大きく関わる分野である環境サイエンスを中心に学びました。特に力を入れた「カリウムの土壌推移」についての研究では、一度で成功しない実験に何度も根気強く取り組み、プレゼンテーションを繰り返しました。それらの取り組みが、社会人としての姿勢や振る舞いなどの土台を築くことにもつながり、仕事をする上でとても役立っています。 就職先に食品業界を志望したのは、コミュニケーションを生み、家族の絆を深める食事の大切さを子どものころから感じていたためです。現在は営業職としてハムやウインナーなどのパンに入れる業務用商材を取引先にご提案しています。女性ならではの視点が求められる場面も多く、積極的に活動したいと思います。

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