社会生活情報学専攻
山田 幸三 教授
伝統工芸品産地のビジネスシステム、企業の新事業開発の戦略と組織について研究しています。私達の生活に関わりのある企業の創業や経営について理解を深めます。
- 専門分野
- 経営学 / 経営戦略論・経営組織論 / アントレプレナーシップ
- オフィスアワー
- 水曜日昼休み(オンライン) 木曜日昼休み(オンライン)
研究内容
伝統工芸品産地のビジネスシステム、企業の新事業開発の戦略と組織について研究しています。
企業の創業から成長のプロセスについて、多角的な視点から考えます
3・4年生のゼミでは、企業家や起業に関する基本文献を読み、ケースを分析して、私たちの日常生活に深く関わっている企業の創業や経営について理解する力を養います。ゼミは自分自身の研究報告の場であるとともに、学生同士の学びあいと交流の場でもあります。他の学生の研究内容に関心を持ち、ゼミ活動を通じてお互いを高めあおうとする意識を持ってください。
到達目標:世の中の動きを見据えるための知識の習得とコミュニケーションの向上に努めています。
研究方法や学びのスタイル
主な卒業研究テーマ
- マイナースポーツはビジネスとして成り立つのか
- 新型コロナウイルスによる東京ディズニーリゾートへの影響
- 回転寿司のビジネスモデルと今後の動向
- K-POPの世界進出における戦略
- BtoB 広報が経営に与える影響
卒業研究のキーワード
ビジネス、アントレプレナーシップ、経営戦略
進路・資格のこと
希望者に対して、就活プロセスでのアドバイスを行なっています。
担当科目
- 経営学入門
- ケーススタディ経営学
- 経営戦略論
- 経営組織論
- 地域経営論
- 企業と社会
- 社会生活情報基礎演習Ⅱ
- 社会情報学ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
- 卒業研究
受験生へのメッセージ
経営学に関連する授業科目のを履修しておくようにしてください。
先生について
[座右の銘] 力を尽くして狭き門より入れ(アンドレ・ジイド) 志を高く持って努力を続けることが大切です。