社会生活情報学専攻
玉木 伸介 教授
厚生労働省の社会保障審議会の年金制度や年金積立金運用に関する事項を議論する部会の委員や大手の機関投資家の資産運用委員会委員として活動
- 専門分野
- 金融経済学 / 社会保障論
- オフィスアワー
- 前期:木曜3限(オンライン・対面) 後期:木曜3限(オンライン・対面)
研究内容
厚生労働省の社会保障審議会の年金制度や年金積立金運用に関する事項を議論する部会(年金部会、資金運用部会)の委員や大手の機関投資家(国家公務員共済組合連合会など)の資産運用委員会委員として活動。 2025年秋まで、日本年金学会代表幹事。 社会保険労務士などの団体向けの年金制度改革に関する講演、公的年金の持続可能性に関する一般国民向けの執筆活動など。
お金の巡りを観察し、経済活動への理解を深めます。
金融はとっつきにくい分野ですが、自立して社会で生きていくためには、若いうちから基礎的な知識を身につけることが大切です。本ゼミでは、「お金」に関する知識や思考力を養い、金融や経済の新聞・雑誌記事を読む習慣を身につけることを目指します。また、ファイナンシャルプランニング技能検定への挑戦も奨励しており、在学中の合格は就職活動での評価につながります。
到達目標:お金の知識と思考力を高め、実社会で評価される資格取得を目指します。
研究方法や学びのスタイル
主な卒業研究テーマ
- 公的年金制度とライフプランニング
- インフレの時代の社会人としての生き抜き方
- 企業年金に関して労働者として持つべき理解
卒業研究のキーワード
ライフプランニング 社会保障 金融 資金運用
進路・資格のこと
金融関連の資格取得の意欲のある方にはサポートします。
担当科目
- ビジネス統計入門
- ビジネス統計演習
- 数学の基礎
- 生活の数学
- 社会生活情報基礎演習Ⅰ・Ⅱ
- 社会情報学ゼミナール I・II・III・IV
- 卒業研究
受験生へのメッセージ
自立した女性として生きていくのに必要な「お金」についての理解や「お金」を通した社会とのかかわり方を一緒に考えましょう。
先生について
元々は日本銀行職員。過去数十年の日本経済の激変を仕事を通して体験。職場での女性の活躍を支援する経験あり。20011年に短期大学部に生活総合ビジネス専攻ができた時に大妻に。